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レーザー溶接機による修理を始めました。

これが当店で使っているレーザー溶接機
Rofin社製(ドイツ)
YAGレーザーなので、すばやく起動します。
レーザーは中心の発射口から、アルゴンガスと同時に
発射されます。
真ん中の台はステージ(小さいものはここにおいて作業します。
コントロールパネル。ここで素材による設定値を変えます。

レーザー溶接の場合光で物質を溶かすため、バーナーによるロウ付けと違い
局所的にしか熱が伝わりません。
したがって、表面にしてある塗装膜や七宝、石などへのダメージが少ないです。

例1

このフレームは、左側のリムが切れてしまっています。
これをレーザー溶接でくっつけました。
遠目で見ると、ほとんど分かりません。

例2

分かりにくいですが、双眼顕微鏡による拡大写真です。

はじめは、こんな風に切れています。
切れたところに、ずらして乗せたところ。
白いところが切れ口です。
レーザーで溶接しました。
まだ仕上げはしていません。
向きを変えて見たところ。
実際はもう少しごてごてを直して
きれいにします。
周辺部のカラーはげはほとんどありません。

 修理を承ります。

 壊れた。→ お問合わせ(メール  電話058-262-7377 FAX058-264-7377)
 →簡単な見積もりと納期お答えします。それでよろしければ宅配便 郵便などで送ってください。
 →もう一度修理品実物を見て正確な金額及び納期連絡します。
 →修理後ご希望の便にて発送します。